12月の行事詳細

煤払いの儀式

12月7日 10時より
会場:本堂
12月煤払いの儀式とは正月を迎えるために1年に1回家の内外を掃除する行事です。1年間にたまったお堂の垢を僧侶が長い竹のハタキで本堂のほこりを落とし、柱を丁寧に磨きあげていきます。掃除とともにお正月の初詣に神仏様をお迎えするためにおこなわれる仏事です。

年越 柴燈大護摩供養(火渡りのお祓い)

12月8日 午後1時
会場:本堂前広場
4月 柴灯護摩 御堂の中で火を焚き、燃え盛る炎の中に御本尊(不動明王)をお招きして、真言を唱えながら一心に諸願成就を祈る護摩供要は真言宗が秘法とする護摩法です。 柴燈護摩は、宗祖・弘法大師の孫弟子にあたる理源大使・聖宝が、 日本七霊山の一つ大和峯山で修行中に柴を集めて護摩を焚き、 毒蛇を退治したことが始まりとされています。 本福寺では、毎月28日の波切不動尊御縁日に護摩祈願祭を行っております。 荒行で知られる柴燈護摩は、 家内安全、身体健康、商売繁盛、交通安全、 除災招福などをご祈願し厳修されます。 火渡りとは熱した炭を敷き詰めたその道の上を裸足で歩き抜けます。 火の上を歩くことにより、日ごろ我々が知らず知らずに犯している罪を焼き祓い、心身ともに清め、六根清浄を極め生まれ変わり、心願成就・大願成就等、得難きご利益が授かるといわれています。