4月の行事詳細

灌仏会甘茶供養(お釈迦様ご誕生祭)

4月8日(9時から日没まで)
会場:売店前にて
「灌仏会(かんぶつえ)」とは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に執り行われる仏教行事のことで、一般的には「花まつり」として知られています。この行事では、お釈迦様の像に甘茶をかける慣習があります。

花まつりとはお釈迦様のお誕生日を祝う行事です。

お釈迦様がお生まれになったとき
八大竜王が温かい雨と冷たい雨を交互に降らせてお釈迦様を清めたことから甘茶供養が始まったとされています。
甘茶を掛けながら、感謝の気持ちを持ちよき心に生まれ変わりますようにと念じます。

第1回 定期講習会

4月13日 午後1時より
会場:専修学院(勧学院)3F大講義室
包括宗教法人教師講習会を上記の期日に開講致します。
本宗の教師の人並に現在教師試補の人導師先生の保証に依る人は必ず受講して下さい。
「110周年に向かって」の各教区の僧侶の方々との話し合い。

【講習内容】
「読経」 講師 木原 千覚

【期日】
平成31年 4月13日(土曜日)午後1時より

【用品】
今期迄の使用教本・加行法集・改良衣・輪袈裟・免許証・義納金

春の柴燈大護摩供養(火渡りのお祓い)

4月14日 13時より
会場:本堂前広場
4月 柴灯護摩 本堂の前で火を焚き、燃え盛る炎の中にご本尊(不動明王)をお招きして、真言を唱えながら一心に諸願成就を祈る護摩供養は真言宗が秘法とする護摩法です。 柴燈護摩は、宗祖・弘法大師の孫弟子にあたる理源大使・聖宝が、 日本七霊山の一つ大和峯山で修行中に柴を集めて護摩を焚き、 毒蛇を退治したことが始まりとされています。
本福寺では、毎月28日の波切不動尊御縁日に護摩祈願祭を行っております。 荒行で知られる柴燈護摩は、 家内安全、身体健康、商売繁盛、交通安全、 除災招福などをご祈願し厳修されます。 火渡りとは熱した炭を敷き詰めたその道の上を裸足で歩き抜けます。 火の上を歩くことにより、日ごろ我々が知らず知らずに犯している罪を焼き祓い、心身ともに清め、六根清浄を極め生まれ変わり、心願成就・大願成就等、得難きご利益が授かるといわれています。

○火渡り
火の上を歩くことによって大智の火焔(かえん)で煩悩を焼き尽くし、公には家内安全などの祈願、個人的には自分自身の修行や厄払い・無病息災・病気平癒を祈願します。
護摩木にて先祖供養・ご祈願も承っております。(護摩木一祈願五百円から)

※当日は火渡りを実施します。
※お昼ご飯の希望の方は、受付11時半まで(売店にて)
料金 お一人様 五百円

初めての方も一般のお方もお参り可能です。ぜひ家族揃って起こし下さい。
心よりお待ちしております。