6月の行事詳細

夏越の祓(茅の輪くぐり)

6月1日~30日まで
会場:本堂前広場
茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する夏越の祓を象徴する行事です。
古来、日本では夏を迎えるこの時期、疫病が流行することが多かったため、厄払いと無病息災を願い茅の輪くぐりが執り行われるようになったと言われています。
茅の輪前にて、夏越の祓護摩供養祈願も受け付けております。
残る半年間を健康に過ごせますようご祈願いたします。

夏越厄祓大供養

6月15日 午後3時より
6月16日 午後1時より
会場:本堂
(夏越厄祓供養とは)半年のうちに、知らず知らずに心身に生じた垢(あか)や穢(けがれ)をはらい、後半に臨むための気持ちを切り替えて臨む行事です。
皆様の無病息災、身体健全、病気平癒、家内安全を願い夏越大祓を執り行います。

第2回定期講習会

6月15日 午後6時より
会場:専修学院(勧学院)3F大講義室
あなたも仏教について一緒に学びませんか?
当日は僧侶が分かりやすく仏教についてお話し致します。

【講習内容】
「布教」 講師 渕上 友真
「お経の読み方(読経)」 講師 木原 千覚

【期日】
令和元年 八月二四日(土曜日)午後一時より

【用品】
(お持ちの方は)今期迄の使用教本・加行法集・改良衣・輪袈裟・筆記用具

【料金】
三千円
どなたでも参加可能です。御気軽にご参加ください。

お砂踏み

6月16日 午前10時30分より
会場:宗務所にて受付、本堂にて
宗務所前にて受付し本堂へ。
お砂踏み1000円
本堂に四十四札所、護摩堂に四十四札所で計八十八ヶ所設置されています。
1200年以上の歴史がある四国八十八ヶ所霊場巡りですが、昔は今のように交通の便も発達しておらず、遍路の旅を願いながらも様々な事情で叶える事ができない方が大勢いました。
そこで約400年前に考えられたのが「お砂踏み」です。
各霊場のご本尊様の写し仏をお祀りし、持ち帰った八十八ヶ所霊場のお砂を踏みながら礼拝することで、四国を巡ったことと同じ御利益をいただけると考えられてきました。
この「お砂踏み」を用いた「写し霊場」は盛んに日本各地に設けられ、今でもお遍路に出掛けられない人々を迎えています。
ぜひ一度「お砂踏み」を通して四国遍路の魅力の一端に触れ、いつの日か四国霊場へお参りくださることを心よりお待ちしております。
どなたでも初めての方もお気軽にご参加ください。