8月の行事詳細

第3回定期講習会

8月24日 午後1時より
会場:専修学院(勧学院)3F大講義室
包括宗教法人教師講習会を上記の期日に開講致します。
本宗の教師の人並に現在教師試補の人導師先生の保証に依る人は必ず受講して下さい。
「110周年に向かって」の各教区の僧侶の方々との話し合い。

【講習内容】
「お経の読み方(読経)」 講師 木原 千覚

【期日】
令話元年 8月24日(土曜日)午後1時より

【用品】
今期迄の使用教本・加行法集・改良衣・輪袈裟・免許証・義納金

とうろう祭

8月24日 午後6時より
会場:本堂前広場
灯籠とは灯りをともすために使うもので、あの世でご先祖さまや故人が道に迷ってしまわないようにする道灯りの役割と暗闇を明るく照らして邪気を払う目的があると言われています。
先祖供養とは、両親・祖父母などの身近なご先祖様はもちろん、何十代前のご先祖様に至るまで、全てのご先祖様に対して感謝の気持ちを伝えるために供養することを言います。心を育む、優しく慈愛の思いに満ちた御供養です。また、ご祈願も承っております。
どうぞ、ご家族様お揃いで、お参りください。
御供養・ご祈願は、一つ一つ提灯に灯させていただきます。

お砂踏み

8月25日 午前10時30分より
会場:宗務所にて受付、本堂にて
宗務所前にて受付し本堂へ。
お砂踏み1000円
本堂に四十四札所、護摩堂に四十四札所で計八十八ヶ所設置されています。
1200年以上の歴史がある四国八十八ヶ所霊場巡りですが、昔は今のように交通の便も発達しておらず、遍路の旅を願いながらも様々な事情で叶える事ができない方が大勢いました。
そこで約400年前に考えられたのが「お砂踏み」です。
各霊場のご本尊様の写し仏をお祀りし、持ち帰った八十八ヶ所霊場のお砂を踏みながら礼拝することで、四国を巡ったことと同じ御利益をいただけると考えられてきました。
この「お砂踏み」を用いた「写し霊場」は盛んに日本各地に設けられ、今でもお遍路に出掛けられない人々を迎えています。
ぜひ一度「お砂踏み」を通して四国遍路の魅力の一端に触れ、いつの日か四国霊場へお参りくださることを心よりお待ちしております。
どなたでも初めての方もお気軽にご参加ください。

盂蘭盆会

8月25日 午後1時より
会場:本堂
梅雨が明け、暑さの到来と共にお盆が参ります。
盂蘭盆会の由来は「ウランバナ」というサンスクリット語からきています。「ぶら下げる」・「吊るす」という意味を持つ言葉です。釈迦の弟子目連(もくれん)が餓鬼道に落ちた母の苦しみを除こうとして僧たちをお供養したことが始まりと言われています。
お盆が年に一度のご先祖様との語らいです。お盆こそ亡きご先祖様と一緒に過ごす味わいを感じるありがたい機会です。
今日無事であること、生かされているとこに感謝しご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。どなたでも参加できます。